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当店では店頭での販売も行っておりますので、オンラインショップと店頭の在庫は完全にはリンクしておりません。 店頭で完売の場合もありますので、ご了承下さいませ。
1%13 LEATHER WALLET (BLACK)
品番 1%13
販売価格 25,000円(税込27,000円)
在庫数 SOLD OUT !


1%13 WALLET!!黒レザー

ありっ たけのR&Rコンテンツと国内最上級の革である栃木レザー使用!そして完全国内生産の技術を投入。
更に今回は動作性を考えた財布の進化を遂げました!

--COLOR---

BLACKレザー

縦18cm/横9cm(広げた状態約19cm)/厚さ約2.5cm


///ライナーノートby TAKACHO LONDON///

1%13 wallet

VOL.1...
さあいくぜ!!最高品質の素材に最新機能を搭載した、 “ 財布であって財布でない “ ケツから主張するロンドン/ パンク / ロックンロール ” 1%13 Wallet “ ここに着弾!!
、、、、、、と、その前にひと話お付き合いして頂きたい。
この財布に辿り着くまでに、そしてこの遅れに遅れたライナーに辿り着くまでに、個人的にどうしても話しておきたい話がある。その話がややこしくって、今回のライナーの入校が遅れてしまった訳なのだが、要するに、” 本体とは別の箇所で個人的なこだわりが強過ぎて、執筆作業が非常に難航してしまった “ というお話だ。その後手にまわった諸悪の根源は、、、、、、、、、“ タグ “ だ!!!!
何の変哲も無いネームタグ。ありとあらゆる衣料の襟ぐりについてる5cmぐらいのアレだ。たまに引っ掛けても良いようになってる便利なヤツだ。しかし、そのたかがネームタグが、事の成り立ちや、サウンドカルチャー、はたまた時代背景や社会情勢までをも物語る、非常に重要なアイコンにも変わるというお話だ。それは見落とされてしまうただのネームにも、極上の金看板にも成りうる、 “ 無限の可能性を秘めた小さな布切れ “ という話なのだ!
興味のない人間には全く理解できない話だとは思うが、ざっくり話すからまあ聞いてくれ。1970年代初頭にイギリスでロックンロールリバイバルが始まり、その文化が日本に輸入された事はご存知の通り。その後、戦後引きずる日本で、 “ 自由でゆたかで何かかっこいい “ アメリカ文化への憧れからか、1970年代後半に原宿ではロックンロールが鳴り響き、新たな主張が生まれたのは日本の若者文化歴史的事実だ。簡単に言うと日本の70年代中頃に始まった50’sブームの事を指す。原宿のホコ天の写真なんかを見れば簡単に理解できる事だろう。そしてそこに映るひとつの象徴とは??
ご存知の通りオレは中学に入学してすぐに、ロックンロールカルチャーの洗礼を受けた。1981年春の事だ。原宿 CREAM SODAとPEPPERMINTがその代表格だった。前者はキング、後者はその当時のホームタウン、青森県三沢市にあったショップ “ MOE “ で取り扱っていたロックンロールコスチュームだ。13歳の多感なオレは当然のごとく両者に衝撃を喰らい、同世代の人間と同じように50‘sカルチャーとロックンロールに(もちろんパンクにも)のめり込んでいった。その象徴としてのアイコンは、格好良くて恐ろしい、先輩達のケツポケットからはみ出るドクロタグの財布だった。
少年期に受けた奇妙な現象のひとつは2016年に現実化する。
ロンドン、パンク、ロックンロール。オレにイメージさせる、惹き付けて止まない “ タグ “ は次の通りだ。大英帝国からは、LET IT ROCK、SEX、SEDITIONARIES、JOHNSONS、LA ROCKA、ROBOT 、日本からは “ CREAM SODA、PEPPERMINT、LON TEDDY、CAL COKE、HIGH HEELED、SHOUT!、CHOPPER etc etc…… 日本のハードコアエリアからは、SMASH、BLVCK、LA MOSCA、 DEAD END 等のタグである。これらは精錬されたデザインとインパクトを保有し、尚かつはっきりした世界感をその小さなタグテープに凝縮されていたのだ!
   
愚かなオレは、猥雑なサウンドとロックンロールの深みにはまってゆく。同時に象徴的なイメージを模索し続けながら、、、、、
描いては消し、描いては消し、漠然としたイメージは、極点に辿りつけず、代わりに目も当てられない程の湧き出る自分の欠点と向かい合い続けなければいけなかった。同時進行で色々な作品が結実していくというのに、たかが5センチ程度の布テープにオレは酷く苦戦し続けた。そう、ロックンロールは必ず先に試練をよこす。おいしい話なんてひとつもないんだ!!!
2015年、さまよい続けた30年間のイメージに、オレはピリオドを打つ事となる。二の足を踏み続けていたタグのデザインに、突然神は降りてきたのだ。それは囚われ続けたグラフィックでは無く、” タイポグラフィのみ “ と言う、究極のミニマル表現だった!!ドクロでもナイフでもスタンガンでもミサイルでも無かった!!!瞬く間にデザインは完成、すぐに相棒BLACK BOOTS/岩前に連絡、プロ目線から織りタグでの進行となったのである!!!!
、、、、、、、、そんな蒼い思いと苦悩の詰まったタグが完成し、一番につけたかったのは、少年時代に刷り込まれた、あの “ ケツからはみ出た財布 “ だった!!万人に共通する話でも、ありがたい話でも、カッコいい話でも何でも無い、少年期から存在し続けるインパクト、いつか作ってみたかった “ タグ付き財布 “ だった。思いの詰まった一枚のタグ、台座となる物は紛れも無く “ ケツで主張する財布 “ でしかなかった。ただ金をしまう入れ物では無く、現代の人間には未知となる領域、歴史を生きた人間には聖なる領域。そこに載せても良いタグが今ここに完成したのだ!!!!
財布に搭載する前に、この時間をかけて結晶化したタグは、プレスタートとして2015年発表のキルティングジャケットで公に存在を匂わせ、2016年の第一弾として1%13は正式に、オリジナルタグをここに発表する。そしてそれは今までのようなペラペラの安物紳士財布に搭載するのでは無く、超高機能なアイデアと最高級素材を使用した屈強で全く新しい存在として満を持してリリースされるのである!!!!


1) まずは使用される皮革は!?

今回リリースされる1%13ウォレットの財布本体の素材は、国内最高峰の皮革 “ 栃木レザー “ を選択した。ロンドン/パンク/ロックンロールを基軸に、日本の文化、産業におけるジャパンプライドにビッグエールだ!革の匠が生み出す堅牢な素材は、最新の技術を駆使しながら “
'6cの手 “ によって作り上げられる完全理想型。国内生産された肉厚で上質な感触は、他に類を見ない革質という事が必ず理解できる。つまり、ギミック無しのULTRA MODERN CLASSICS WALLETは、つぶれるまでロンドン/パンク/ロックンンロールとして存在し続けると言う事である。、是非楽しんで頂きたい。

詳しくは下記ULRを記載したので探って頂きたい。どのような皮革が使用されているのかが理解できます。 
http://www.tochigi-leather.co.jp


2) 今回、 “ 財布 “ というテーマに対し、新しく開発された “ 動作性、利便性 “ とは?

この財布は一般の財布との決定的な違いがあります。それは “ 財布の取り出しにおけるその動作性 “ です。デザインを昇華させながら動きを極限にまでスムーズにしたところが、今回1%13が提案する新しい財布の使用革命でなのです。紛失、盗難と言うハプニングに対しては、錠5d来の方法を継承しつつ両脇に金具を配置し、ウォレットチェーン装備により事前にトラブルを防ぎます。



3) 今回、1%13が開発した操作に至るまで。

様々なトラッカー、バイカーウォレットを使用して、1%13はこの位置に辿り着いた。それは銃の存在に絶対反対しながらも、男根的発想における猥雑なイメージング、 artificial eyeの EXCUTION! 、seditionariesの COWBOY !、boyの FEEL LUCKY PUNK!! ワンショットワンボ

ケツから取り出して財布を開く時、自分は固定する2個のボタンに小さなストレスを感じていた。開閉しないようにがっちり固定する為のボタ使ってきたのだが、よくよく考えてみると “ 上のボタンは無くても良くね? “ 的な考えが浮かんでいたのであった。ポケットに入っている時は、そこまで固定する必要が無いのでは?という視点だ。ウォレットには “ ボタン無し “ も存在する。タフな使用に、財布が3 aJいてしまうのでは?という疑問があったのだが、使用してみるとバックポケットの内部に納まった状態では、 “ ケツ圧 “ でウォレット本体がぴたノ関しては言うまでもなくボタン無しのほうが断然スムーズに開閉ができ便利であった。しかし、ボタン無しは札入れ的なニュアンスが強く、男心をくすぐるあの革ジャン同様の “ パチン “ と言うラモーンな音も感触も無かった、、、、、

がっちりと固定の出来る伝統的な2つボタンの財布の良さと、精錬されたボタン無しの財布。その両方の特性を活かしながら、極点を目指す研究は続く、、

4) ボタン位置の決まるまで

まずは手元にあった生け贄となる財布の上部のボタンを、オレは怒りと共にペンチででひきちぎり、ひとつボタンになった財布をバックポケットに納めたんだ。 “ 思っていた通りだ!! “ 引き出して財布を開く瞬間までのラップタイムが、確実に縮まった。しかし喜びもつか
'82フ間、財布を開けようとしたその瞬間、  “ !!!??? “  オレはほんの少しの違和感も見逃さなかった。それは、開閉に対するボタン位置の力点が違っていたのだ!!サンプルのウォレットボタンは “ 固定の為 “ に取り付けてあるドットボタンの為、” ポケットから抜
'ab出し、開くという動作の為には設置されていない ” つまり、この位置は “ ベストポジションではな無い!!!!! “ という事が判明したのだー!!

オレはそれがわかった後、何度も何度も財布をポケットから抜き出す動作を繰り返し続け、ボタンに最も適したポイントを探し続けた。雨の日て、とうとう最も負荷がかから無い最高の極点を見つけだしたのだ!

それは更に、財布表面をミニマルタイトな表情に仕上げる為、外部に出ないドットボタン “ インプラントホック “ として財布内側に設置。内部での可能性が更に広がる事となった。

究極のポイントを見つけたオレに、与えられた新たな課題は、引き手となる “ 骨 “ を取り付けるポイントであった。それは、次回連作として発表する。1%13 Bone Key Holderとの連動を考えつつ、各自のキーホルダーやチェーン等にも問題なく併用できるポジション/メカニズムにしなければ
'c8らなかったのだ。ウォレットのプロポーションを観察、右に骨、キーホルダーやチェーンがぶら下がる事は自然で、動作性にも効果的と判断、まずは右に角カンを搭載する。同時に、BIKER、TON UP BOYS、そしてLA ROCKA好きの為に、アウトサイドから右腰にかけてチェーンが逆アに納まるよう “ 穴の位置 “ を考え、そのまま使っても金属が目立ち過ぎない絶妙な位置に設置した。ルックス的にはFETISH感を忍ばせる。またアンシン
'81トリーデザインと使用時の表情を練り込み、右側の角カンには更に丸カンを装備し操作性、デザイン性を上げた。この丸カンはこの財布の両方にアクションパーツを取り付ける事により、どのようなウォレットスタイルにも対応でき、左利きの人にも同じ楽しみを味わってもらえる事となる。


5) 内部説明。

ウォレット本体を敢えて縦アングルのイメージに固定し、ロックンロールを強く意識した内装は、機能美から見られるデザインを主軸に、縦型付け型のカードホルダーを設置。開けるたびに有無の確認する事が可能だ。注意を引くデザインと裏看板になる必要性を要求されるこの部分には、革ジャンをイメージしたオリジナル1%13 SKULLの刻印を行う。右側には激選の結果、4カ所のカードケース。その下に “ EXPERIENCE MUST BE BOUGHT “ を 添え、 “ 経験は買ってでもしろ “ という古いことわざを、自身の新たなる経験に変換する。財布を開くたび、言霊が響けば、最大限のチャンスを手に入れる事が可能となるラッキーウォレットと言う事だ。また、財布右下にはエキシビジョンサイトのアドレス

右カードケースの下には2段のロングスリットを配備し札以外にもレシート、紙類の保管が可能、左は同じく札をしまうように製作している。もちろん使い方、右利き、左利き、どのような使用にも対応可能。

コインケースにはオリジナルのレザー引き手を配置。ゴツい財布にありがちなトラブル、ジッパーの引き手が小さく堅い事から、開閉に手間取もオリジナルの設計による製作、オリジナルフォントによる刻印が施される。


6) 操作方法

ガンマンのように構え(もしくは007)、右ケツに入ったウォレットに1%13 boneを取り付けて準備に入る。(無い場合は握れるサイズのキーホルダーもしくはチェーン)
1)財布の骨を引く
2)半回転させて左手で受ける
3)受けたと同時に上部がボタンレスの為自然に親指が入る
4)ワンアクションで財布が開く
5)スライダーを引く(コイン使用時)

と言った動作である。



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